K氏とI氏

必ず成功!女性をホテルに誘う3ステップ。

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出会い系サイトを使い、始めからホテルで会うことを前提としているのであれば不要かもしれませんが、ナンパやデートなどの場合、どのようにして女性をホテルに誘うか、その誘い方について悩みますよね。

「ホテルへ行こう。」などとストレートに誘っても断られることが多いと思います。これは、女性がムードを重視する脳をもっているから。では、どうすればいいのかというと、心理学を用いたテクニックを利用します。心理学を使って女性の脳を刺激することで、成功する確率をグっと上げることができます。

この記事では、女性をホテルに誘うまでにやるべきことをステップ形式にして紹介しています。この手順に従えばスムーズに女性をホテルへ誘うことができるようになりますので、ぜひお試しいただきたいです。

ステップ1 居酒屋へ行く

居酒屋は言わずもがなお酒を飲むところです。そうするとなんだかお酒の力を借りてムリやり……のようなことを想像してまいますが、決してそのようなことはありません。

ではなぜ居酒屋なのかというとそれは居酒屋特有の騒がしさにあります。

居酒屋へ行ったことがある人はわかると思いますが、ほとんどの居酒屋は大変騒がしいです。仕事の疲れを癒すために呑兵衛のサラリーマンが大声で愚痴を言い合う、広めの個室からは合コンの自己紹介やウケ狙いのギャグが聞こえる、このような騒がしくなる要因が居酒屋には必ずあります。

静かに飲みたいときには迷惑かもしれませんが、今回の目的は女の子をホテルに誘うこと。そしてこの目的に関して言えば、周りが騒がしいことは大変重要なポイントです。

周りが騒がしい、ということはこちらが話すときには大きな声で、もしくは相手の側に寄って話す必要がでてきます。反対に相手の声は聞き取りにくく、相手に大きな声でしゃべってもらう、または近くまで寄ってきてもらう、という状況になります。もうわかりましたよね。居酒屋の騒がしさのおかげで自然と、物理的な距離を縮めることができるのです

人にはある一定以上まで近づかれると不快に感じる距離があり、これをパーソナルスペースといいます。静かなカフェやレストランで、理由もなく近づかれたら、よほどの関係でない限り嫌な気持ちになりますよね。しかし、居酒屋であれば相手のパーソナルスペースまで自然と踏み入れることができます。

このような理由からまずは居酒屋へ行きます。ですから、あなたがお酒を飲めない、または相手が飲めない、といった場合でも関係なく居酒屋を選ぶメリットは十分にあります。

もし、お互い飲めないのに居酒屋へ行くことに違和感があるのなら「どうしても食べさせたい料理があるんだよね。」のような理由をつけておけばよいでしょう。

ステップ2 エスコートする

レディファーストという言葉を耳にしたことがあると思います。道を歩くときは女性を危険から守るため男性が車道側を歩く、どこか室内に入るときは先にドアを開け、女性が通りきるまで手でおさえて待つ、このように女性をエスコートするときに心がけるマナーがレディファーストです。

このレディファーストですが、いかにも欧米の文化という感じで、日本人がすることには少々抵抗を感じる人もいるかと思います。しかし、ほとんどの女性はこのレディファーストを好意的に捉えており、さりげない心遣いに優しさやたくましさを感じるらしいです。

これだけでも印象向上というメリットがありますが、レディファーストを勧める理由は他のところにあります。

その理由とは、エスコートと称して女性の手を握れることです。

エスコートというと、ドラマなどで欧米の男性が「どうぞ。」とそっと手を差し出すイメージを容易にすることができると思います。これを実行し、自然な流れで手をつないでしまおう、というのが本当の目的です。

日本人が欧米人のようにカッコよく手を差し出すことができるのだろうか、と思うかもしれませんが、以下のような場面であればさほど違和感なく行うことができます。

女性をエスコートするのに違和感のない場面

  • 階段を降りるとき
  • 信号を渡るとき
  • 水たまりなど障害物を避けるとき

このような場面で、すかさず手を差し伸べれば、そこで拒否する女性はほとんどいないはずです。万が一拒否された場合でも、いったんは脈ナシという判断をすることができ、勘違いしてホテルへ誘ってしまう、という過ちを防ぐことができます。

※ちなみにこのような状況をあえて作り出すために前述の居酒屋は階段がある2階以上のお店に入ることをオススメします。

エスコートをするときに手を握ることができれば、ゴールまではあと少しです。そのまま何食わぬ顔をして手をつないでしばらく歩きましょう。

ステップ3 ギャップをつくる

居酒屋で距離感を縮め、エスコートをきっかけに手を繋ぐことができれば、ホテルまではあと少しです。ここで大事なことは決して焦らないこと。間違っても「ホテル行こう。」とか「エッチしたい。」とあからさまなことは言わないようにしてください。女性はムードを非常に大切にする生き物ですから、わかっていてもそれを口に出されると冷めてしまいます。

ではそのままダラダラと歩き続ければ良いかというとそうでもありません。手をつないでからホテルまでは、なるべく最短距離で、スピードをもって行く必要があります。

なんだかさきほどの内容と矛盾するようにも思えますが、あからさまな感じにせず、ホテルまで誘うことは不可能ではありません。少しのコツ、というか演技でこれを実現することができます。

まず、手をつないで歩き始めたら「今日は本当に楽しかった。」、「また一緒に飲みに行きたい。」などポジティブな内容だけど、終わりが近づいている、と感じさせるようなことを話します。この時の言い方ですが、寂しさは出さず、爽やかな笑顔でハキハキと話すようにします。横道にそれるような話はせず、その日2人でいた時間を振り返る内容だけを話すようにします。これは、女性にあなたと一緒にいた時間がもうすぐ終わってしまう、という寂しさを感じさせ、こんなに楽しい時間ならまだ続いてほしい、と思わせるためです

しばらくしたら歩みをとめ、笑顔もなくし、少し真剣な表情で「もう帰らなきゃいけないと思うと寂しいね。」というようなことをいってください。笑顔で今日のことを振り返っていたと思ったら急に甘えるようなことを言われるわけです。女性はこのようなギャップに非常に弱く、母性本能をくすぐられます。

女性が同調してきたり、まだ一緒にいたい、というようなことを言ってきたりしたらゴーサインです。「2人きりになれるところ行こうか。」や「ちょっと歩き疲れたし、休もうか。」などと言いながらそのままホテルまで行きます。

この時はもう女性からオーケーがでている状態なのですが、余計なことは口にせず、なるべく無言でホテルに入るようにしてください。このように無言になることで、女性の緊張感が高まり、その緊張感とあなたへの気持ちとが混同するようになります。そして、そのような状態になれば、部屋に入ったときには完全にあなたに対する受け入れ態勢が出来上がります。

まとめ

いかがでしょうか。以上が女性をホテルに誘うまでにすべき3ステップです。このステップはテンプレートのように使う事ができます。すべてのステップが相手の女性に左右されることがなくできる内容ですから、すなわちどのような女性であっても、効果があるということです。1度成功すれば、それは素敵な成功体験となり、あなたの自信にもつながります。言わばホテルへ誘うためのルーティンだということですね。ぜひ試していただければ幸いです。

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